このご時勢、真っ先に削りたくなるのが保険。TVでも雑誌でも『無駄な保険払ってませんか?』の文字が躍る。とはいっても、子供が生まれたら、独り立ちできるまで責任も生まれるというもの。実際、新婚でも「どうせ、オレが死んだときの話だろ・・」とイジケ気味のご主人が、子供の誕生を期に真剣に保険を考え始める人も多い。
一方、お金に余裕のあるなしに拘らず奥さんまかせか、独身でも、保険の営業の方まかせ、親戚まかせ、の方もいる。単純に考えたくないだけなのか、お金のことをこまごまと言ってる自分がイヤなのか、はたまた、保険そのものがイヤなのか。ただ、言えるのは保険は高額なのだ。『人生で2番目に高い買い物』ともいわれる。月2万円の保険に入ったとして、年24万円、30歳の方が60歳まで保険料を払ったとして、×30年間で、720万円。収入の9.2%を保険にかけるのが平均だから、30万円をもらっている方だともう少し上をいく。あまりにも簡単に決める方が多いし、どういう時に出るのか、また、出ないのか。満期になったらいくら、戻るのか。或いは戻らないのか。きちんと知る必要があるとおもいせんか?(ただ、日本の保険会社自体が難しいわかりにくい保険を作ってきたせいでもある。)
保険は金融の法律に縛られるし、保険会社が運用しているのを忘れてはいけない。支払った以上に戻ってくる商品もある。
満期までに払込むお金を計算する。加入する時の利率を予定利率というが、貯蓄を目的とするなら、加入するときに確認しよう!今は、払えないぜ!となったら、定期保険で用意する!
私は、小学生から、金融の授業の一環で保険の勉強があってもいい!と考えている。
大切なお金をかけるわけだから、しっかりと調べて、確認して、勉強して加入しよう!
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