終身保険 って名前がついても、終身でない保険?

目次

  • 保険業界に入ってしまった
  • 保険の基本的なしくみ
  • 保険の組み立て方
  • いったい、いくら用意すればいいの?
  • 支払い総額と戻ってくるお金で考える
  • その更新待って!
  • これか!終身でない終身保険って!
  • 保険商品
  • 最近よくみる総合代理店
  • 保険は助け合いの精神から

保険は助け合いの精神から

いろいろと書いて参りましたが、最終回!保険て、やっぱり印象が悪くてとっつきにくい。が正直な所なんだろうけど、保険は助け合いなのだ!。

主人が突然、亡くなった。毎月、当然のように口座に振り込まれていたお金が振り込まれなくなる。
病気になった。長引きそうだ。収入もなくなるし、治療費も必要だ。

そう、予期せぬ大きな出費に対して、毎月、毎年、保険料を支払い、あるときは、そのお金で誰かが助けられ、あるとき自分が助けられる。その時のために、できる準備をしておこう、そうなってからでは遅いし、ならなくても良かったね。ということなのだ。

『安心』を買うということなんです。営業トークだけで終わってほしくないし、いざという時に、条件に当てはまらないので、でません。『えーーーーっ!』って事のないように、どんなときにでるのか、でないのかをしっかり理解しておく必要がある。

経験が浅いため、お客様で保険金を受取った方は、いらっしゃらないが、先輩方には何人かいる。昔は、お葬式に行って、受取った保険金で、一時払いの保険をとって来い!と急かされたようだ。(鬼だね。そりゃ、印象わるいよなあ)そうじゃなくて、実際、助かっている人がいるということ。交通遺児の募金活動があるってことは、保険に加入してなくて、施設にあずけられる子や、高校などの学校に行くのも難しくなってる子供達が実際にいるってことですよね

。独身であったとしても、自分が亡くなったら、もし、残債があれば、残された家族に請求がいく訳だし、病気となり、貯蓄がなければ、これもやはり、ご家族って事になるんですよね。一番、大切な人に負担をかけることになるわけで、これは、避けたいですよね。

商品の形がなくて、トークは『亡くなったら・・』『ガン・脳卒中になったら・・』とネガティブな話しだけ、後回しにしたくなる気持ちも、よーくわかります。
でも、『保険は助け合い、あるときは他人を助け、あるときは自分を助けてもらえる』これを念頭に、しっかりと内容を把握して、加入しましょう!

 

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